2009_03
05
(Thu)07:46

十字架をまた一つ

夕べは、眠れてなかった様です。

朝、コーヒーを入れるのに沸かしたお湯を止めるのに、広さも十分な台所への入口。
何故、なのにこんなところに躓くかな・・・┃┃¨━(σ-`д・´)━ ╋┓
足の小指を思いっきりぶつけ、これは捻挫まで行った・・・。

罰が当たったんですね(*´-д-)フゥ-3


私は、また十字架を背負いました。
でも、それは大切な十字架です。これからも、背負って行くことに忘れることの出来ないものだと思っています。

ありがとうそしてごめんなさい。

この言葉が私の気持ちの全てです。


400㌔・・・遠い様で近い距離。
たくさんの想いをくれた距離です。

昨日、一つの出会いを壊してしまいました。
たくさん想ってくれたこと、こんな私を想ってくれたこと、感謝の気持ちで溢れています。
私には、もったいないぐらい素敵な優しい人です。

でも、ダメだったんです。

私は、想ってくれる気持ちに応えることが出来ず、それでも想ってくれる気持ちと言葉に恐怖を抱く様になってしまった自分を、まだ克服出来てない自分のせいだと思っています。

受け取りかた次第なのかも知れないけれど、受け入れられない想いを一生懸命伝えてくれればくれるほど、どうしてわかってくれないのと言う心の潜在意識を生ませてしまったのは、私のせいです。
そう、させてしまったのは私のせいです。

そして、言葉の一つ一つは、とても私を想ってくれて、心配してくれて、大切にしてくれてた言葉だったのに、一旦傷となってしまった言葉に、全てが私のPTSDとなり積み重なって行きました。


本気でぶつかってくれてました。
私は、そうじゃない、きっと違うと自分に言い聞かせながら、本質を見極めようと頑張りました。
何かの歯車が合わないだけだと・・・。


私は一生懸命な毎日を過ごしてきました。

どんな時も・・・。
でも、心の何処かで私を疑った彼を責める資格などありません。
そうさせたのは、他でもない私なのですから・・・。

彼はきっと、しばらく前から薄々何かを感じていたと思います。
それでも、一生懸命に言葉を変え、優しい思いを降り注いでくれていました。

だからこそ、きっと今のままではお互いに壊れて潰れてしまうと思ったんです。

一生守るから、必ず幸せにするから、どんな時も・・・。
その言葉が忘れられません。

彼は、なのにこんな私に約束を守れなくてごめんねと終始自責の念にかられていました。
辛かったです。

私のせいなのに・・・・。
人生を狂わせ、彼を傷付け、最後にはこんな酷い結果となったことを、私はまた背負って生きて行くんです。

縁があれば、またいつかきっと神様が見ていてくれる。
さよならは彼は言わずに、いつかまたね・・・そう言ってくれました。

せめてもの優しさです。

今も苦しんでいるかと思えば・・・・でも、今の私にはそれを癒してあげることは出来ない情けない自分です。

携帯も電話もアドレスもそのままにしてるからね。
切って、怒って、怒鳴られて、責められてもおかしくないのに・・・。


本当に、幸せになって欲しいと思います。
幸せにならなきゃいけない人です。

こんなに温かい人を私は傷付けてしまいました。
私の受けた傷には比較にならないぐらい・・・。

幸せを命を、苦しい時期を支えてくれました。
私は、ほおっておいていいと言ったのに・・・。

今、こうして生きているのは彼のお陰です。

いつも、一生懸命だったことそれだけは、伝えたい。
伝わって欲しい・・・今、心からの願いです。

何処かで、私を見守ってくれてるであろう彼に、感謝の気持ちを添えて。


本当にごめんなさい。
こんな私に関わったばかりにと思います。


今日は、通院日です。
幸いお天気です。

自分のためにも、関わる人のためにも、良くならなければ自分自身で乗り越えなければ・・・。
尚一層のこと、強く思います。


縁があれば、いつかまた・・・。
きっと、神様は見ていてくれます。

あなたは、自分を責める必要はありません。
堂々と胸を張って顔を上げてこれからを歩いて行ける人です。

そこに幸せがあったなら、躊躇せず掴み取って欲しい。
人生のうちの寄り道であったと笑えるぐらいに、力強く生きて欲しい。

私は、陰ながらあなたを心から応援し、そして幸せを誰よりも願っている一人だから・・・。

心から、ありがとうと伝えたい・・・。
そしてごめんなさいと・・・。

優しさをいっぱいありがとう・・・。
応えることが出来なくてごめんなさい。

ぶつけた小指の捻挫が、じんじんと痛みます。
彼の心の痛みなのかも知れません。


人生捨てたもんじゃない、そう思い笑顔がまた彼に戻ってくることを切に願います。

ありがとう。


これからも、応援宜しくお願いします。
   ↓
スポンサーサイト
2008_12
30
(Tue)00:11

心からの感謝を

みなさん、本当に色々な温かいコメントありがとうございます。

激動の今年、私は取り返しの付かない罪を背負いました。
ブログも続けて行くか、行けるか・・・そこまで来ています。

人の心を壊しました。
人の人生を壊してしまいました。
人を信用出来ることすら出来ないほどに、人の心を潰しました。

どんな理由があるにせよ、私は自分のせいで人の人生を狂わせました。
狂わされた人生に負の連鎖が起こったんだと冷静に受け止めています。

昔の過去に苦しんでいた私を救ってくれた彼に、裏切りとも取れる行動を感情をコントロール出来ずのまま闇の中へ突き落してしまいました。

今更、気付いても遅いことです。

私が今、苦しんでいるのは自分のせいです。
でも、彼はそれ以上に苦しみ、生きる気力も失い、希望も見出せないまま人生を終わろうとしています。

逃げてはいけないと思いつつ、私はヒドイ人です。
何もかも責任を放棄し、自分の取った行動に責任も取らず逃げ出したい思い一心です。

そうです。
死ねるものなら、死んでしまいたいと思うぐらい人生を見いだせないでいます。

完全におかしくなってしまっているかも知れません。

病気のせいにはしたくないし、経緯はどうであれ結果は同じなんですから。

逆の立場だったらと思うと、心臓をナイフで一突きに指してしまいたいぐらい苦しいです。

お父さんごめんなさい。

こんな馬鹿な娘で本当にごめんなさい。

私の人生はいったいなんだったのかと、何でこんな風な歴史を刻んできてしまったのかと思えばそれも定めだったのかも知れません。

定めは変えることは出来ないかも知れない、でも運命は変えられる!

どうか、みさなん諦めないでこれからの幸せのために運命を自分の力で変えて行ける様に歩いていって欲しいと心から願っています。

私は、命を賭けて一つの賭けに出ます。
その結果如何では・・・もうみなさんにお逢いすることも出来ないかも知れません。

しばらく、無理だと思います。
何もかもが。

強くあらねばと思いつつも、こんなにも甘ったれた自分にホトホト愛想が付きました。

人生、最初で最後の命を賭けた賭けに出ます。
自己満足であろうがなかろうが、それに自分の人生を賭けます。

出来れば、笑顔で元気で幸せな私となって、またみなさんにお逢い出来れば幸いだと思っています。
万が一、もう二度と戻ってこれないかも知れないと言うのも今の私の本音です。

時間を少し置かせてもらって、結果が出たらまたこんにちはかさようならかご挨拶だけはさせてもらいます。

本当に、たくさんの応援と心のこもった思いをたくさんありがとうございました。
凄く嬉しく、また出逢えたご縁を心から感謝とありがとうとの気持ちでいっぱいで、私にとって忘れることの出来ない素晴らしい時間だったと心から思っています。

たくさんのありがとうを、みなさんに・・・心を込めて。
お一人、お一人に回ってありがとうをつたえられない私です。

どうか、お察し頂ければ幸いです。

こんな記事しか書けなくてごめんなさい・・・。
本当に、ありがとうございます!

感謝の気持ちが少しでもみなさんに届きます様に・・・。
   ↓
2008_12
19
(Fri)08:35

彼と逢ってきました。(長分)

昨日、彼と逢ってきました。

夕方には、帰ってきていたのですが記事にするのは翌日になってしまいました。
たくさんの応援のお声、コメント、本当にありがとうございました!

自分なりに、頑張ってこれたと思っています・・・。

そして、自分なりに納得して帰ってこれたと感じています。
また、本気の心のぶつかり合いもあり、無意味ではなかったとも思っています。
後悔もしていません。
話を出来た事を本当に良かったと思っています。

彼のご家族に逢うことは、拒否されませんでした。

彼は、色んな環境の育ちの中で今の彼がいます。
それは、仕方のない事実で彼自身背負って行かなければならないものです。
そんな中、彼が思うは血ではないと言う自論です。

お父さんは本当のお父さんではありません。
また、そのお父さんのお父さんも本当のお父さんではありません。
お母さんは本当のお母さんです。
でも、彼はお母さんの姉夫婦のところへ養子に出されました。
姉夫婦に子供がいないこともあったのも理由の一つですが、それ以外にも理由があったのは事実です。

彼もまた被害者であると私はわかっていました。

そして、彼は今そんな両親が作ったのが俺だと責任があるのも、俺のことで傷付くのも自業自得だと極端な話としてしていました。

腫れものに触るかの様な何か言いたげの父。
やいのやいの言う母。
育ててくれた、彼自身が親だと思う姉夫婦は義父が癌で亡くなり、その後を追う様に3ヶ月後義母も亡くなりました。それは3年前です。
そして、その家は彼のものとして残されたものなのに彼の手に渡ることもありませんでした。

今、実家でご飯を食べて、お風呂に入るだけの実家での生活で、それ以外は義父母の家にいるそうです。
義母のいた部屋で寝起きし、片割れを亡くし取られてきた行動を考えると義母の気持ちが今になって良くわかると心から思っているそうです。

彼を尊重することなく、妹夫婦の娘、まだ1歳になるかならないかのおチビちゃんです。
その子中心に回っている実家、その為に振り回され、それが当然の様に扱われる自分。
もう、あそこは家族ではないと、自分のいる場所はないと心から思っています。

お父さんにとっては本当の娘です。
そして、本当の孫です。
その姿を見るだけで、同じことを繰り返すのかと怒りさえ覚える日々だそうです。

決して、優しくして欲しい訳ではないんですよね。
きっと、同じ思いをなさられた方には言葉なくてもわかると思います。
ヒガミでも、妬みでも、嫉妬でもないんです。

何故、同じでいれないんだと言うことのみです。

だから、今はそのお父さんからの一言が出ないかと手ぐすね引いて待っているみたいです。

そしたら、もう良い!!!俺はここから出ていくからと言える!
人間は嫌いだと言っています。
こうも変わるかと、こうも平気で人を人と思わない行動が取れるのかと・・・。
ある意味純粋なんですよ、心の中がとっても繊細で。

きっと、苦しいと思います。
苦しいなんて言葉じゃ足らない苦痛を今味わっているんだと心が痛みました。

そして、負の連鎖を起こしてしまったことも彼自身、心から悔やんでいる様でした。

そして、私もある意味被害者なんだと言っていました。

もう、本来ならどうでも良いここまで生きてこれたんだからと思っている自分もいるみたいです。
でも、そうでない部分もあって、それはやっぱり何かが彼の中にあるんだと感じました。

彼は、本気で決して怒ってではなく、心からの叫びの様に私に言ってきました。

俺は今でも、別々に暮らしている感覚がないんだ。今でも一緒だと感じる自分がいるんだと。
これは、現実を受け入れられないと言うことではなく、感覚なんです。
フィーリング的な感覚です。

だから、あの時何度も言ったと何度も何度も・・・聞き入れなかったのはお前じゃないか。
俺の両親は別居でもどうだと言っていたんだ。

私は聞いてない。
お荷物が無くなって、かわいい息子が帰って来たと喜んでいるんだろうなお母さんはと思っていたとも言いました。

今更にわかったことがたくさんありました。

ただ、人が嫌いだから話をする時は俺を混ぜないでして欲しいと言われました。
あーだの、こーだのその言い合いだけでもうたくさんだ!聞きたくないんだ。

私は、ここまで彼を追いやってしまったかと悲しくなりました。

でもな・・・結局はどうするんだとか、何だとか矛先は俺に来るんだよな・・・とぼそっと言っていました。
それで、何かが変われば周りは動く、それだけのものをお前が言えたなら、両親を納得させるだけのものを覚悟して話すことが出来たら、きっと周りは動く!

そう言っていました。

ただ、今はその時期じゃない。
お互いに、ゆっくり年内を過ごすこと・・・これが大事だと言っていました。
彼は今年の★゚+。Merry Xmas。+゚★は地獄だと一泊で、馴染みの温泉に行ってくるそうです。

妹の旦那さんのモラルのなさにも腹が立つらしく、自分の子供を自分達でせずして何とする!と言う怒りもあるし、嫁に行って何で何かあると常にこっちの実家に2人して当然の様な平気な顔して娘を置いて行くんだとそれも、理解出来ない・・・出来るだけ逢いたくないと思っているんです。
そして、それをほいほいと受け入れる両親にも同じことを繰り返すのかと腹立つ自分を感じている彼です。

自分達で何とかして行くんだと教えるのが親ではないのかと彼の自論です。

それぞれの家庭があって、考え方もそれぞれです。
一概には言えませんが、私もある意味自分達で出来るとこまで頑張って、どうしてもと言う時の最後の手段が実家だと思っています。

長々と本題を外れて書いてしまいました。
読んで下さった方には、本当に感謝しています。
ありがとうございます!

応援して下さった方々にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

来年、年明け時期を見て私は彼のお母さんに逢って来ようと思う気持ちに今は変わりありません。
それまでの間、自分らしく、自分なりに考え、自分のために時間を使って行きたいと思っています。

良い年にするために。
来年から、私も動ける様になるために。

縁があれば、その縁を信じてどんな道になるかはわかりませんが、進んで行けると思っています。
縁があれば、きっとどんな形であろうとも結果は付いてくるはずだと思っています。

そう思える勇気をくれたみなさんには、本当に感謝しきれないぐらいのありがとうが私の中にあります。
きっと、少しずつ何かが変わって行く来年になると感じています。
その為にも、一生懸命自分に正直に過ごして行きたいと思っています。

本当に、ありがとうございました。
これからも、こんな私ですが宜しくお願いしますニコッ♪(〃'▽'〃)

これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
2008_12
16
(Tue)23:25

今を考えて

◆◆◆この記事を読んで気分を害する方もいらっしゃるかも知れません。また、身勝手なことだとのご批判の意見もあるかと思います。スルーして下さって構いません。どうか、今の私の思いの丈です。その点をご理解頂ければ幸いです◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

冬うつの状態なのか、心のもやもやが晴れません。
私は、たくさんの人を傷付けてきている自分が大嫌いです。

想ってくれている人の気持ちを踏みにじっているのかも知れません。
そして、それが何なのかさえわからずに今日まで生きています。

その時、その時は本気であり、本当の自分だと思って行動していました。
でも、お馬鹿と言う言葉では足りないぐらい安易な自分であったのかも知れません。

それによって、自分さえいなければと私の人生を思ってくれてる人さえいます。
別れた彼もそうです。
俺がいるから、お前は前に進めないのかも知れないとまで言わせてしまいました。

私は大馬鹿です。

でも、自分の気持ちに嘘は付けません。
もう、付きたくありません。
それによって、ますます傷が深くなることがあることを知りながら、嘘の自分のために自分のことしか考えない嘘つきな自分でいたくないと思うんです。

たとえ自分にPTSDがあって、それが原因で彼の言っていることを聞く耳を持たずして、真実を確かめもせず取った自分の行動は、確かに身勝手です。

本当のDVであったのかなかったのかさえ、確かめることをせずに逃げたんだと思ったりもしています。
彼は、もう人を信じられないと言うところまで来てしまって抜け殻の様になってしまいかけてます。

本来、大人として通るべき手順を踏まなかったことに、凄く恥じている自分がいます。
子供の様にだだをこねてるだけの自分を今、振り返り情けなく悔しく思います。

故父の言葉が頭の中を廻ります。
感情論ではなく、冷静に、強いては事を仕損じる・・・。

みんな、周りの人は私の行動は間違ってないと言ってくれます。
そんな思いをさせられてまで、それは違うとも言ってくれます。

某言や、短腹なとこ、すぐキレて怒鳴るとこ。
吹っ飛ばされて、怪我したこと・・・。

彼が謝るべきであり、保障してもらうべきは私の方であると・・・。

でも、私は考えました。
このもやもやは何なのかって・・・ずーっと。

自分の人生だから好きに生きれば良い・・・そうかも知れません。
でも、一般的には大人の世界でそれは果たして通じるものなのか?と。

決して通じないと思います。

良い時だけ、挨拶し、交流し、悪くなればそのまんま・・・。
本当にそれで良いと思いますか?

多分、私のもやもやはそこにあったんじゃないかと思ったりしました。

彼が悪いとか私が悪いとかそう言う問題ではなく、結果なんですよね。
知らん顔して済む問題ではないと、今更ながらに痛感し情けなく、故父を汚してしまう様な行動をしたままの自分でいることに、無償に腹が立ち、今まで何をやってきたのかと、自分を殺してしまいたくなるぐらい恥じています。

人は言います。
本来ならば、彼が私の母に頭を下げにくるべきだと・・・。

本来の形を取って冷静な判断のもと、お互い納得しての結果ならそうも言えるでしょう。

彼は、反対しました。
私はただ、ただ逃げる様に感情のまま押し切ったんです。
納得しないまま・・・。

彼を納得させられないまま、何度も何度も彼は私と話をしようとしてくれていた事に耳を傾けなかった、傾けることが出来なかったのは私です。

そして、それによって彼の心の傷を深く、そして何もかも失わせ心をぐちゃぐちゃにしてしまうぐらい追いやってしまったのが私のした行動の結果の今であることには間違いないんです。

同じ結果を出すにしても、そうでなかったとしても筋を通すべきことをしなかった自分に、どうしようもなく腹が立ちます。
人としてどうなのかとも、疑問に思い、そんな自分が何も言える立場ではないことも、反論することも、偉そうに語ることも、認められる訳がないんです。

自己満足に過ぎないと言われ様とも、そんな必要がないと言われ様とも、故父の考えに反する行動は私には許されない事です。

私は、あえて彼の母に逢ってきちんと話をしようと思います。

逢いたくない、必要ない、聞きたくもない、あんなに相談してと言っていたのに、勝手なことばかりして今さら何なの!と何を言われ様とも、批難されようとも、私が悪者になろうとも、針のむしろになろうとも、責め立てられようとも・・・です。

それが、今私の中にある今の私の時限の大人としての筋だと考えました。

そして、それが彼にとっての立場を立てることになれば幸いだとも思っています。
故父の長女として生まれ、その行動一つ一つに責任を取っていかなければならないと思っています。
そんな、非常識な人をあなたは選んだの?と責められずに彼も済むでしょう。
そして、万が一認めてもらえる行動だとしたら、故父を汚すことなく、きちんと筋を通せる子だったと思ってもらえたら、それだけで十分役目を果たせたと私は思えるでしょう。

そして、そこからお互いに縛られる感情を取り除くことが出来た時、初めて前を向けるとも思ったりもしています。

そして、そこから初めて原点に帰れるとも思い、またそのことにようやく気付けたのかも知れません。

彼には、ここまでは話していませんがそうさせてもらえるかと聞いてみました。
そしたら、彼は改めて話をしようと言ってきました。

やはり、見えない何かに私は後ろめたさを感じていたのだと思います。
そして彼は、堂々と自分らしく行動出来ない自分を感じていたのだと思います。
そうでなければ、そんなことする必要はないと即座に言われてもおかしくない事だと思うんです。

相談もせず、勝手なことをして申し訳なかったと、どんな理由があったにせよ決して筋の通ったことではなかったことだと、私の感情のままに行動してしまっていたことには間違いないのだから、彼の行動うんぬんよりも、自分のしたことにきちんと筋を通すべきだと思っています。

色んな意味で、堂々と考え行動することが出来る、冷静な時間の中で進んで行く道の中で、自分に嘘のない本当を見つめる目を持つことが出来るのではないかと思います。
きっと、彼もそうすることが出来るのではないかと思います。

そして、見つけた結果が今度は本当の真実として、嘘のない自分でこれからを信じることが出来るんじゃないかと思ったりもします。

まとまりのない文章で、しかも長分で最後まで読んで下さった方へ、本当にありがとうございます。
ようやく、吐き出す勇気が出たところでまだ、わからないことだらけです。
でも、今そう思う自分を信じて行動しようと思います。

彼が、後でどう言ってくるかは全く想像は付きません。
断られるかも知れません。
でも、即座に断らなかったと言うことは、彼なりの考えがあるのだとも思います。

このことが、本当に実行可能かどうかも全くわかりません。
でも、彼に話す時にはもう少し頭を整理して、そして改めて申し出るつもりでいます。

最後まで、読んで下さって本当にありがとうございました。

これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
2008_11
16
(Sun)16:06

壊れた心

昨日から、何故か泣きっぱなしの私でした。

最後の買い物、最後の昼食、最後の夕食、最後の・・・。
TUTAYAで私の好みのDVDをレンタルしてくれて、最後のDVD鑑賞。

彼の笑顔はとても優しくて、美味しいコーヒーを入れてくれたんです。
夜、彼は何処かへ出かけ、私は最後3枚目のDVDを見れず、わんわん泣いてました。

明日、彼はいなくなるんだ・・・そう思うと頭の中、心の中が回想でいっぱいになる。
涙が溢れる。

手紙を書いた。
彼へ、今までの感謝の気持ちと私の気持ち、そしてこれから幸せになって欲しいと言うこと、そしてその相手は私ではなかったと言うこと、彼にとっても良くない私であったこと・・・。
感謝の気持ちを多分、たくさん、たくさん書いたと思います。

布団の中で、泣いている自分。
車の音、彼が戻ってきた。

居間で、座ってタバコに火を付ける音、多分、私の書いた手紙を読んだんだと思う。

しばらくしてから眠りに付く彼を見て、ますますやり切れない、思いで張り裂けそうな心を抱えずーっと泣いてました。
彼は、とんとんと優しく叩いてくれていました。

朝、彼は早めに起きてTUTAYAへレンタルしたDVDを返却しに行きました。
一緒にコーヒーを飲もうと起きて、ストーブの前に座っていたら帰ってきて私に最後のコーヒーを入れてくれました。
温かくて、凄く美味しかった・・・。

涙は、どうしてこんなに流れるんでしょうか。
どうして、こんなに苦しいんでしょうか。

しばらくしてから、最後の荷物を詰め始め、私はタンスや洗濯して乾いた洋服を泣きながらたたんでいました。

ピーちゃんと言うカワイイひよこの手の中に納まるほどのぬいぐるみ。
一番最初にカワイイ!と私が気に入り買った子。
出張の時も、彼のかばんにこっそり入れて側にいさせたピーちゃん・・・。

飲み終わったコーヒーカップを洗い、包み、ピーちゃんを抱え・・・。

もう、行く時間?

そうだな、そろそろだな。

お昼は?

その前に行くよ・・・。

見送りに行く、せめて玄関まで・・・。

やめてくれ、辛くなる。

じゃ、・・・。

私は、笑顔で送り出すつもりでいたのに、そうしたかったのに終止泣きっぱなしで・・・。
ゴメンなさい。

行くって。

ダメだっ!!!

上着を抱え、居間を出て行く後姿に大声で名前を泣きながら叫ぶ自分・・・。
泣き叫んだ自分。

家の鍵を置き、玄関を出る足音、車のドアを閉めエンジンをかける。
走り出す車の音。

耐えられない、張り裂けそうな心の悲しみは今まで一緒に過ごして来た分の重さの倍はあり・・・。
ずーっと、泣き、泣き続け、放心状態でベッドへ向かい、布団の中で散々泣いた。

何処を見ても、何処を探してももう彼はいない・・・。
この何十年間かの間、やり方は間違ってきたにせよ、修正しようと努力し、築きあげようと思っていたお互いがいて、最期まで一緒だと信じて生きてきた私達。

壊れた。

粉々に散った。

ゴメンなさい。

多分・・・


しばらく・・・


ダメだと思います。


なき続ける私を、どうか許して下さい・・・・。


罪深き私を許して下さい・・・。



お願いです・・・彼を幸せにしてあげて下さい。
私が、そうしてあげれなかった分、いっぱいの幸せを彼に・・・。



そして、また一つ私は十字架を背負いました。
でも、喜んで背負おうと思います。



理由はどうであれ、添い遂げようと思った彼のこと大切に心に閉まっておける様になる日を信じて・・・。

これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。