2009_04
22
(Wed)23:19

どうしようもない時に逢いたい人(長分)

今日は、とってもお天気が良くて上着もいらない1日でした^^

無事に市役所にも行けて、話もスムーズに進んだ感じがしました☆
でも、話の拘束時間が長くて疲れちゃいました(*´-д-)フゥ-3

お役所関係って本当に疲れますね><


父が他界して7年が経ちました(ノд-。)シュン
今年は七回忌です・・・。

逢えないからか・・・ううん、逢えても何かあったら一番に逢いたい人、それは父です。

夢でしか逢えない、夢の中で手を伸ばしてももうあの大きい温かい手に触れることは出来なくて・・・。
親孝行の一つも出来なくて、いつも大きな心で見守ってくれてた父。

最近は、その父にますます似てきたねと言う言葉が、時折嬉しい様な切ない様な・・・。
ふっと見上げた空は、綺麗な青空で・・・。


子供の頃は、仕事が忙しくて不在がちだった父。
色んな話が出来る様になったのは、社会人になり始める頃から。


夢で、涙して起きる朝。
無意識にお墓に車を走らせる自分。

聞いて欲しいこと、たくさんあっても仏壇や墓石の前で・・・まるで一方通行の片思いみたい。
返事が返ってこない、しーんと静まり返ったまま。


これからの不安、いつまでも父離れ出来ずにいる自分はどうなんだろう。
こんなんじゃ安心していてもらえないな・・・。


きっと、心残りはたくさんあって妹も独身貴族、母も年を追うごとに小さくなって。
母とは、色々あって最近ようやく何となくある程度の距離がバランス取れてる感じ。

思い出す父の姿。

ダブルのスーツに身を包み、一人暮らしの私のところへ出張だと嘘を付いて来てくれて一緒にホテルのラウンジで食べたケーキと飲んだコーヒー。
帰りの後姿が涙で見えなくなっていた時の私に笑顔で手を振る父。

受験勉強の時に、トイレに起きたと苦いコーヒーを入れてくれた父。

一人暮らしの引っ越しにレンタカーを運転する父の後ろをオートバイで走った高速道路。


癌で入院した時、点滴を持ちコロコロと喫煙所に行った姿。
その時に約束した、一緒に飲もうって約束・・・守れてないよ。

私だけ、病室に呼び出されてガソリン代って封筒に入れてお金をくれて、誰にも言うなよとそっと手渡した父。
こそっと隠してあるたばこ、病室の引きだしから苦笑いしながら見せてくれたおどけた姿。


苦しい時、辛い時、どうしようもない時思い出す、そして逢いたくなる私の一番は父。

オートバイで雨の日、左折をした時一車線目には運送会社のトラックが。
私は二車線目へ・・・その時トラックとトラックの間からお婆さんが・・・。
接触事故を起こし、路面は雨で濡れていたため滑って転んだ。


一番に電話したのは、父へだった。無意識に。
家へ帰っていろと言う言葉に、警察の処理が終わって戻った。
そしたら、会社から帰って来てくれた父。
様子を見て、そしてお母さんが帰ってきたら病院へ行けと・・・ぽろっと心の緊張がほぐれ涙が零れた・・・。隠す様に、コタツへもぐる・・・。

帰って来た母は、理由も気かず怒鳴ってたっけ・・・。

無償に逢いたくなるのはどうしてだろう・・・。
酔っ払って歌いながら帰ってきては、必ずお土産があって叩き起こされたっけ(笑)
お寿司が一番美味しいお土産だったっけ。


会社勤めしてた頃は、私の会社と父の会社は取引先同士(苦笑)
困った時は、父直通の電話に掛けてしまったっけ・・・これって反則(笑)

かなり地位のあった人で人脈もあって、それを知ったのは誰にも父の娘だなんて知られたくなくて黙っていたのにも関わらず、知られてしまっていた七不思議。
逢う人、逢う人にいつも、お父さんにはお世話になって・・・と。
結構、それもキツかったな・・・。

恥ずかしくない様な娘だったかな・・・。
何だか、私の口から父へ何か変なことでも言われないかと気を遣ってくる人達が(´・д`・ )ウザ・・かったっけ・・・。


何だろう、今日は独り言の様に書いてしまって・・・。
最後までこんな独り言読んで下さった方には、本当に感謝です(*・ω・)*_ _))ペコリン

文章のまとまりも、だからどうだと言うことも表現出来ていない、ただの書き連ね・・・。
スミマセン(*・ω・)*_ _))ペコリン

今日は、何となくこんな日だったみたいです(´゚∀゚`;)


明日、この世が終わるとしたら何食べたいですか?と言う質問には特に答えはないです。
でも、誰か一人に逢えると言われたら迷わず父って答えるでしょうね(笑)

父は天国だから、きっと逢えない気がするので・・・(笑)

これからも、応援宜しくお願いします。
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2008_08
20
(Wed)10:53

だるい・・・

気温の変化の激しさに付いていけないのか・・・朝からだるい(>_<)

今日は、ちょっぴり下がり気味^^;
少し休んで、今日はいらない自分の洋服の整理でもしよっかな(苦笑)

夕べ、私の実家とのことを彼と話しました。
勿論、彼は状況をある程度把握しているので、常に気にしてくれていたので・・・。

ただ、今私は自分のことがあるのに、更に抱え込もうとしたことを指摘されました。
確かにそうですよね・・・。

でも、父のことが関係あって、妹のことが関係していたから。
一番下の妹と直接話出来なかった。

本当は直接話したかったのに。。。
引越ししてしまったら、今より少し遠くなっちゃうから、その前にと思ってたので。

結局、どう解釈されるかわからないメールになってしまいました。

悲しかったのは、車を運転しながら泣いてしまったのは、握るハンドルの手が震えてしまって溢れ出る感情に押し潰されそうになったのは・・・。

一緒に住んでないから、何もわからないくせにって、
別姓の人に言われたくないって、

血は繋がっているのに・・・私はカヤの外なの?
長女なのに、私は家族じゃないの?
心配することは、余計なお世話なんだ・・・。

それなら、私に心配掛けるように感じさせない様に、しっかり足元見てやってよ!
無償に腹が立ち、無償に悲しく、無償に切ない。引き裂かれそうになる思いは消えない。

一般常識も知らないで、笑われるのは父だってこと。

どうにもならない、今の私には無理みたい。
せめて、家族がバラバラにならない様、最小限に抑えたい・・・。

ただ、それだけなのに・・・。

彼も、黙って聞いていて俺にとって大切なのは、守りたいのは家族とお前とお前の故親父とおふくろさんなんだ。
好きな様にやってみたらいい。
但し、これ以上お前がおかしくなる様なことになった時、俺は黙っていないってことだけ覚えておいて。
と言われました。

彼も、最小限に抑えたいこと、故父、母を心配してくれている思う気持ちの視野は私よりも、もっと高いところにあって、その先を考えていてくれているみたいでした。

簡単なことを複雑にしてるのは、お前かもよ(笑)とも言われました。

この問題はとっても大切なことなんだ、誰のことを思ってすることなんだ?故親父さんとおふくろさんのことだろ?必要であれば引きずり出してでもみんなで話するべきことなんだ。とも言われました。
確かにそうかも知れない。

でも、今の私にはやっぱりキツイ。苦しい。
もう少し、冷静になって考えれるまで、時間取ろうかな・・・。

あ~、今はこれ以上書くのは無理っぽいです^^;

少しやすみまぁ~す☆

これからも、応援宜しくお願いします。
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2008_08
18
(Mon)17:29

一人でのお墓参り

予定通り、今日は一人で改めて父のお墓へ行ってきました。

いけないことだと思ったけど、納骨のところにしゃがんで両手のひらをそぉーっとあてて話をして来ました・・・。

一人と言うこともあって気が抜けていたのもあったのかも知れない。
思いも深く、自然に涙がこぼれました。

たまに、一人で行くのもいいなぁ~って思いました^^

色んなたくさんの優しい気持ちや心遣い、本当にありがとうございます!
感謝しきれないぐらい、感謝の気持ちでいっぱいです。

今日は、少し家のことをして休みました・・・。
明日は通院日、引越しのことや仕事のこととかいっぱい聞いてこようと思いながら、今の私をちゃんと診てもらってこようと思っています!

多分、言われることは想像できますが・・・^^;

これからも、応援宜しくお願いします。
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2008_08
17
(Sun)20:42

父の命日

今日は、父の命日でした。

唯一、私を理解し、受け入れ、尊重し、私にとって掛け替えのない存在の父でした。
以前に、父の記事を1度だけ書いたことがありました。

今日は、何故か心穏やかに過ごすことが出来ず、苦しい日でした。

思い出すことがたくさんあって、今の自分のことや、母のこと、何一つ、何一つ父の言葉に応えれていることがない気がして、悔しくて切なくて、大泣きしてしまいました。

こうして、書いているだけでパソコンの画面が見難く、キーボードを打つ手も震えてきます。

逢いたい、聞きたいことたくさんあるのに。。。。

ただ、湧き出す感情に耐え切れず、泣いて、泣いて目が腫れて・・・それでも気持ちが落ち着くことなく、心が痛い日でした。

明日、もう1度お墓に行ってきます。
もっと、もっと話したいから。

逢いたい・・・。

これからも、応援宜しくお願いします。
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2008_07
29
(Tue)02:27

今、2時・・・。

珍しい・・・私がこんな時間にパソコンをいじっている。

睡眠に入ることは出来たのに。
泣いていた。
嗚咽して、熱い涙が溢れてきた。

夢。

そこには、笑う父がいた。

手を伸ばせば届くのに、そこにいるのに触れることすら出来ない・・・。

お父さん、お父さん・・・。

はっと、目がさめ枕が涙でいっぱいになっていた現実を見た。
彼は、そっとさすってくれていたみたい。

逢いたい、助けて欲しい、そう心の中の無意識な自分なんだろうか・・・。

氷を入れた麦茶の音がカラン・・・そしてキーボードを打つ音だけが部屋に響く。
彼はきっと気付いているだろう。

申し訳ない。
明日も、仕事に闘いに行かなければならないのに、ゆっくり休ませてあげたいのに。

お父さん、何でいないの?
お父さん、何で死んでしまったの?

何故。。。生きたかった、生き抜きたかった思い、最期まで闘い続けた父をがっかりさせてしまたかもしれない。

(あいつは、本当にしょうのないヤツだ)

ゴメンナサイ。

こうなってまで、心配かけてるね、きっと。
こんな風にではなく、夢で逢えた幸せを感じれるようになりたい・・・。

もう1度、横になろう。
今日は、病院だから・・・。

これからも、応援宜しくお願いします。
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