2008_05
31
(Sat)22:49

今日はパニクリです~(>_<)

今日は、1日中忙しい(>_<)↓
気付いたらこんな時間です・・・。

これからまだ、仕事が残っていて、何時になる事やら~。

そんな時に、色んな事が起こるもんですね(>_<)・・・。
いち゛わるされているみたい(泣)

頭は痛いし、急がなきゃならないし・・・。
私の苦手問題勃発です!

優先順位を付けて切り上げないと、夜が明けそうです(汗)

調子も悪い(>_<)
休み明けこれは病院の予約かな、とブルーです。

どうしよ、どうしよと一人でパニくってます(泣)

私もやっぱり、まだまだです~
わかってはいても、むきになって必死になってしまいます~

結局のところ、『適当』が苦手なんです。
困ったもんです・・・(>_<)

これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
スポンサーサイト
2008_05
30
(Fri)13:03

想い

言葉に出来ない事もいっぱいある。

でも、泣きたい事も辛い事も全て自分自身を解放する為に必要な事なんだと思う。
何となくわかる事もあるけれど、決して全てをわかった訳じゃない。


主人は健全者ではない。
辛く苦しい過去に縛られている。
苦しんで苦しんで、耐えて耐えて。
今もこれからも彼は彼自身を許す事は決してないだろう。
彼自身、自分自身の存在を許してはいない。

どんな過去があったか、どんな事が彼を苦しめているのかは理解出来ても、本当の事が理解出来ていなかった。

私自身の事に気付くまでは。

それまでの長い間に、喧嘩も言い合いも傷付け合う事もたくさんあった。
別れなければ私の頭がおかしくなると、本気で思った。
気が狂いそうになった事もあった。

でも、何故一緒にいるんだろう・・・。

私自身が自分自身の事に気付けたからだと思う。

鬱だけだと思っていた私のままだったら、きっと2人共ダメになっていただろうと思う。

今は、少しだけ理解出来る様になった。

そんな彼は彼なりに精一杯生きていると言う事。
そんな彼は彼なりに自分自身の居場所を求めていると言う事。
きっと、同じ様に幸せになりたいと願っているだろうと言う事。

諦めない、諦めない。

彼なりに私を支え様としてくれていた事、彼なりの必死な思いがある事に気付いたから。

彼はキレる事もあるし、感情のコントロールが効かない事もある。
そんな時、未だにキリキリ頭も心も張り裂けそうになる。
でも、その後に彼は決まって後悔している事に私は気付いた。

彼を変えようとするのではなく、自分自身を癒す事から始めたい。
まだまだ、出来ない事ばかりだけれど。

自分自身を受け入れれる様になりたいと思う。
きっと、今よりももっと彼自身を受け入れる事が出来る様になれると思うから。

難しい事ばかりだけれど、答えを探しながらこれからも生きて行くんだと思う。

私が具合悪い時に、だから病院行けっていったじゃない。
そう、イラっとするのやめてくれないかなぁ~

これでも私なりに頑張っている気持ちが、ますます辛く悲しくなるから・・・。

同じ言うなら、無理するな、頑張り過ぎる前に病院に手伝ってもらえ。と言って欲しい。
私なりに出来る事をしていきたいと思う。
彼なりに彼に出来る事をしてくれている優しさは本物だと思うから。


これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
2008_05
30
(Fri)08:24

そして、母の事。

母との事を思い出してみる。

いつも、怒っていた。
いつも、イライラしていた。

今思うと仕方なかったのだと思う。
母は、父が仕事で不在がちだった家庭を一人で守らなければならないと言う思いで耐えてきていたのだと思う。
本当は、相談したかったのだと思う。
本当は、側で支えて欲しかったのだと思う。

夜中の電話。
私は、たまたま目を覚まして初めて見た母の姿。
泣きながら、父に不安な気持ちを必死で伝えていた母。

淋しくて、心細くてたまらなかったのだろう。

その時に思った。
私はしっかりしなくてはいけないんだと。

八つ当たりもイライラも仕方ないと思う様になった。

時折発する母のキツイ言葉。
少し乱暴な言葉にまた、一つ傷が付く。
でも、母の気持ちを思えば・・・。

本当は、理解して欲しかった。

事故にあった時、父に電話した。
早く帰ってとにかく休んでいろ。母が戻ったら病院へ行け。
どうしてそうなったとか、何でなんだとか全くなかった。
ただ、お前の体は大丈夫か、それだけだった。
凄く、嬉しかったし心強かった。
でも、母は心配する事よりも先に第一声が『何してるの!何でこんな時間にいる訳?大学はどうしたの!!』

人の気も知らないで!何があったかなんて知らないくせに!
そう思った。

そして、経緯を説明したけれど、母は『そう、じゃあ病院行くわよ』
『保険きかないから、お金かかるわよね。少し多めに持っていかなきゃ・・・』

何ブツブツ言ってるんだろう。
お母さんが心配なのは、お金?、病院行って遅くなる夕飯の支度?
まぁ、目で見て私自身を大した事ではないと判断したのだろうけど。
事故にあった恐怖の傷は身体をガタガタ震えさせる程の大きなショックだったのに・・・。

私は、そこで独立心を養った。
早くここを出たいと。
母の思いに触れるのも辛い、私の心が傷付くのも辛い。
母に頼ってはいけないんだから、自分で自分の事はしていこうと。

側にいるから、こうなるんだ。
側にいるから、私に自分の存在価値を見出すんだ。そう思った。

『あんたは、本当に秘密主義ね』
違う、違う。
本当は、わかって欲しかったし、伝えたい事はたくさんあった。
でも、それを認めて受け入れてくれようとしなかった。
私を頼る母がいたから、私は自分の気持ちを伝える事が出来なくなってしまっただけ。
言ったってこうしなさい、ああしなさい、返ってくる言葉がわかっていただけ。

諦めて欲しかった。私の事は。
私はあなた自身ではない、私は私自身なのであり、考えも思いも全く別のものである一人の人間である事に気付いて欲しかった。

これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
2008_05
30
(Fri)00:00

胃潰瘍で治療してた頃

そう言えば、胃潰瘍の治療をしていた事がありました^^;
カルテには、胃潰瘍だとか十二指腸潰瘍だとか・・・。

きちんと検査も受けてました。
胃カメラも飲んで、要検査3ヶ月ごととされていました。

今は、もうほとんど良くなり問題なくなりました。

その当時は、結構きつくて薬も4~5種類は飲んでましたし、注射も打っていました。

痛みがある時は、痛み止めの注射も皮下で打ってもらっていて。
でも、胃とか十二指腸とか動くから痛いと言う事もあって、痛み止めってその動きを抑える事によって痛みを抑えると言う理屈があったりして。

わかってはいても、また痛くなったらどうしよう・・・?
と神経質になってしまって、打ってもらっていたのが悪循環だったんです。

そうこうしている間に、自分の胃腸の動きが鈍くなってきている事を実感する様になりました。

ある時、その動きがピタッと止まっちゃったんです。

お腹はカエルの様にぽんぽんに張ってしまい膨れ上がって、苦しかったです(>_<)

幾ら、薬を飲んでも症状は酷くなる一方で結局、救急車で病院まで運んでもらいました。
点滴で、胃腸を動かしましょう。

その後は、目も当てられないほど悲惨で苦しかったです。
胃腸が、ゆっくり動き出し活発化してきたと同時に、動き出すので活動が止まっていた事により
滞留していたものが一気に上へ上がってきて、吐き気、吐き気、また吐き気。

『気持ちわるぅ~吐く~』
今度は、吐き気止めを点滴に追加してもらう始末・・・。

救急だったので、お薬は2日分。
翌日は、きちんと係りつけの病院に行って下さいね。

今度は、またあんな風に動きが止まったらどうしよう・・・?
どっちなの!?って感じですよね^^;

今は、お陰様で良くなりましたが、やっぱり何かあると胃にきてしまう傾向にあるみたいです。

色んな意見がありますが、不思議ですね。
癌のメカニズムも、本来細胞は犯されてしまうと正常な細胞に生まれてくると言うシステムがどこかで狂ってしまい、癌細胞をコピーしてしまう事によって進行していってしまう。

遺伝はないと言う意見もあれば、体質は類似すると言う意見もありますし・・・。

まっ、遺伝があるとすれば仕方ないです(>_<)
私はどちらかと言うと父方の家系の様なので、消化器系が弱いのも納得?出来ます(苦笑)
父方の方は、消化器系や癌の発症がかなりの確立で高いのも事実なので^^;

記事によっては、書き綴ると言う感じなので固い感じになってしまいますが、ご理解頂ければ嬉しいです。
また、不快に思われる記事に遭遇する場合もあるかと思いますが、その時はご容赦下さい。

いつも、コメントや応援ありがとうございます(#^.^#)
これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
2008_05
29
(Thu)11:40

父の事

今、振り返ってみると母にしてもらった事で思い出す事はあまりない様な気がする。
でも、父にしてもらって今も心に残る事は幾つもある。
そして、それは今も私の心の拠り所になっていると思う。

父は、癌と勇敢に戦った。
でも、勝つ事は叶わなかった。
入院してから3ヶ月。壮絶な闘病生活だった。

私は、会社や家族の多大な理解を得る事も出来た幸せ者だと思う。
朝、早く起きて病院へ車を走らせる、会社へ向かう、お昼休みは車でおにぎりをかじりながら、
また病院へ向かう。
夕方までに、仕事を終わらせ早退の毎日。
早退して病院へ向かう。
家の仕事を済ませ、夜また病院へ車を走らせる。
当番の日は、そのまま病院へ泊まる。
朝、会社へ向かう。

ほとんど食事らしい食事はしてなかったと思う。
体調が悪ければ、即車を思いっきり走らせた。

それは、私自身が望んだ事であり、見返りも感謝も欲しいとは思わなかった。
今、私が出来る事、それを精一杯行動しただけ。

最初に妹から電話があって、
『お姉ちゃん、お父さん癌だって。』
そう聞いた時の声にならなかった。
多分、その日のお昼は泣きながら自分で作ったお弁当を食べたと思う。

私の父はヘビースモーカー。
点滴をからから持ちながら、外にある喫煙場へいつも行く。
私がいる時は、いつも付いて行く。

父は、いつも
『早く良くなって、家に帰りたいな。そしたらお前一杯付き合え。』
『そうだね~いいね~一緒に飲もうね。』

『それと、お前の会社の社長の自宅へ連れていけ。お前の車で。こんなにしてもらっているんだ。お父さんからも一言お礼を言わなくちゃな。』
そんな父が、私は大好きで尊敬している大切な存在だった。

受験の時、夜中に父はトイレに起きたと言って私にコーヒーを入れてくれた。
苦くて、甘いコーヒー・・・でも、凄く温かかった。

社会人になり、一人暮らしを始めて、父は出張だと言って近くまで来た。
ホテルでケーキを食べるだけの短い時間。
帰り間際に、
『頑張れよ』の一言と私の手にお金を手渡した。

言葉に詰まる・・。涙で父の顔が見えない。どれだけみっともない顔をして見送っただろう。
出張なんて、口実にしか過ぎなかった事もわかっていたから。

父が最後の日を迎える2日前。
自分の命を悟った様に、鉛筆を持つ。
もう、まともに話す事も出来なくなっていた。
筆跡もまともにいかない。
・・・もう、点滴はずせ・・・
辛いんだ、戦う事がとてつもなく辛いんだと思った。
でも、私は父を失いたくなかった。

翌日の夜、起き上がる事もままならない父が力を振り絞って起き上がった。
私の顔を見ながら、ゆっくり手を伸ばした。

握手だ、そう思って私も手を伸ばす。
『頼むな』
あの手を握る強さを今も忘れない。
懇親の思いと力を込めた父の手は忘れない。
今も、私の手に残っている感触が蘇る。

そして、このまま苦しまない様にと薬を流す。
このまま眠ってしまいます。二度と目を開ける事はなくなります。
その言葉を受け入れる前に、父はそのまま眠りに付いて、二度と起きる事はなかった。

いつでも、大切な時には父がいた。

今でも、陰を追う自分がいる。
病気を恨んだ。私から父を奪った病気が憎いと思った。

今も、苦しい。
この思いから逃れられない。

思い出すだけで、涙が今も溢れてくる。

逢いたい。
話を聞いてもらいたい。
お前は馬鹿だと笑って欲しい。
もっと、もっと見守って欲しかったのに、と心の中で自分が暴れる。

鮮明な記憶は、きっと私が死ぬまで消える事はないと思う。

ありがとうって言いたかったのに。
お父さんの子で嬉しかった事を伝えたかったのに。
決して良い子ではなかったけれど、それでもそのままの私を大切にしてくれた人だから。

その思いと悲しみ、苦しさに今も包み覆われている。
私を支配している。

でも、それで良いと思う。
そしてその支配を許して欲しいと思う。

それではいけないと言う事もわかっている。
周りの人に悟られない様、大切にしていたいと思う自分がいる限り、
自分勝手なままでいさせて欲しいとそう願う。

これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
2008_05
28
(Wed)16:46

BGMオルゴールVr.

BGMにオルゴールVr.を追加してみました♪

下から4曲です(#^.^#)
良かったら聞いてみて下さい☆

これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
2008_05
28
(Wed)11:49

心の声

心の声に耳を傾ける事が出来ているだろうか。

不安や恐怖、悲しみ、辛さ・・・。
その声達は、必死に自分自身へ何かを訴え様としている事に気付けているだろうか。

心の声を我慢して生きていける程、人はそんなに強くはないのだと思う。

自分自身の心の声はとっても素直で、正面からぶつかってくる。

心の声に支配されて、ますます苦しく、辛く、悲しみに覆われてしまう。

恥ずかしくて言えない事の先には、その先にある何らかの恐怖や何らかの不安のせいなのだろうと思う。

そして、その心の声が救われる場所に依存してしまう事もたくさんあると思う。
薬であったり、人であったり、仕事であったり。
そして、それを失う事にとてつもない恐怖と不安を感じる。
やっぱり自分は依存しているのだと気付かされる。

心の声は自分自身のものでしかない。

自分自身を理解し、自分自身に少し優しくなりたいと思う。
きっと少しだけ心に余裕が出来てきて、その分、今よりももっと人にも優しくなれる様な気がするから。

これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
2008_05
28
(Wed)07:44

BGM

BGMが聞ける様になりました(*^_^*)

目を閉じてただ、聞いているだけで良いなぁ~と思ったりします。

これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
2008_05
27
(Tue)23:08

BGM

BGMをコンテンツに入れてみました(^^♪
聞けない曲もあります・・・ゴメンナサイ(>_<)

まだまだ、未完成ですが。

良かったら聞いてみて下さい(#^.^#)
聞ける曲の中で私が一番好きなのは『カノン』です。

これからも、応援宜しくお願いしますっ。
  ↓
2008_05
27
(Tue)10:39

自己満足?

自分自身の事に色々気付き始めて、思い知らされてから余計に苦しさに襲われている中で、
今まで、気付けなかったものに気付く事も出来る様になった様に思います。

まだまだ、自分自身を許せないと思う事がたくさんあって・・・。
それでも、出来る事からやってみています。

でも・・・。

時々、わからなくなる事があります。

何をしても、それはもしかして自己満足なのではないだろうか?と言う事。
難しい・・・。

自己満足は、周りの人にとって良い感情を与えるものではない事も多かったりする。

その方が、みんなにとって良い事だと思うの。
・・・自分自身が思う良い事をさりげなく押し付けている?
私はいいから、そっちを優先して。
・・・自分自身を押さえる事によって何かが産まれる事への満足感?
みんな今日は定時で上がってゆっくり休んでね。私は、大丈夫。もう少しこれやって片付けて帰るから、心配しないで。
・・・ただ単に、仕事をやってみんなに定時で帰れると言うたまの嬉しさを感じて貰えると言う勘違い?

相手の気持ちは、その人のものでしかない。
自分自身と同じ様に思うかどうかはわからない。

もしかしたら、
例えばこうしたら、もっといいんじゃない?
例えばこうしたら、みんなにとっての優先順位が上手く行くんじゃない?
例えばみんなで帰って、明日みんなで頑張ればその方がずっと良くない?

そう言われた時、素直に聞く事が出来ますか?
せっかく、私がこう言ってるのにと感じてしまいますか?

相手は、その思いにかえって気を遣うかも知れない。
相手は、その方法に申し訳なく思うかも知れない。
相手は、その事を気にしてゆっくり休めないかも知れない。そして次の日そうしてもらった事に罪悪感を感じるかも知れない。

きっと、そこまで踏み込まなくてもいいのかも知れない。
そう言う風にしていたら、きっと何処かにストレスが増えて行くのかも知れない。

人はみんな平等であって、誰かが抱えるものではないのだと思う。
お互いがお互いを尊重し、認め合える程度で良いのではないだろうか。

天秤にかけて傾かない様に、バランスを取る様に。

今、自分はどうだろう。
感情のコントロールは出来ているだろうか。

そうやって、自分自身を振り返る事を忘れない様にして行きたい。

相手をコントロールしたくないし、自分もコントロールされたくない。
お互いの自己満足が入り混じった感情の中には、きっと自分自身を自分で認めるのではなく、
相手に自分自身を認めてもらいたいと思う気持ちが生まれてしまうと思うから。

これからも、応援宜しくお願いします。
  ↓
2008_05
26
(Mon)12:08

何気ない気持ち

昨日は、何だかんだと忙しく、ついつい自分のやらなければいけない事を優先しがちの1日でした。

ついつい、忙しさにかまけて娘にをほったらかしにしてしまっていた・・・。

悪いけど、後にしてもらえる?
今、ちょっと手が離せないんだ・・・。

ついつい、自分の事を優先してしまった事に娘が寝る時間になって気付きはっとした。

『おやすみ』
の言葉に慌てて娘の部屋へ追いかけた。

『ごめんね、今日は忙しくてやらなきゃと思う事がいっぱいあってほったらかしにしてしまったね』

娘はかぶっていた布団からひょこっと顔を出し、じーっと私の顔を見つめたあと
ニッコリ。
『いいよぉ~、ママは今日忙しいみたいだったから大丈夫。』

本当は大丈夫ではなかった証拠だ、と思った。

『ママ、そこの今日履いた靴下出すの忘れちゃった』(笑)
『え~!?自分で出さないと・・・』(苦笑)

『今日は、ママが持っていってよぉ~』
『そうね、今日はもうお布団に入ったしね。ママが持っていくね。』

『ありがと、また明日ね。おやすみ』
きっと、今日の1日の中でかまって欲しかった気持ちを表現出来たたった一言だったのだろう。

娘は、安心して眠ってくれたと思う。

つい、つい仕方ないで済ませてしまいがちなちょっとした事。
きっと、こう言う事なんだろうと思った瞬間だった。

ほったらかしにしてしまった日より、今朝の娘は元気いっぱいだった。
そして、笑顔もあった。

淋しさや、存在、安心感はきっとこんなところに隠れているんだと思う。
もし、自分だったらほったらかしにされた1日を気にしないで済むぐらいの嬉しい一言だと思ったと思うから。

自分自身がそうして欲しいと思っていても、してもらった事がなければそう言う気遣いも出来ない。
でも、淋しかった、傷付いた自分が間違いなく存在した。

つい、つい素通りしてしまう日常の事だけど、気に掛けて行きたいと思う。

自分自身と言えば、食欲もなく(苦笑)何を食べるかも決まらない。
そうも言ってられないので、何かを食べようと思います。

仕事もほどほどに(笑)

今日の頭痛は、少し軽く少し楽です。

いつも、色んな気持ちのコメントをありがとうございます(@^^)/~~~
とても嬉しいです!

これからも、どうぞ宜しくお願いします♪
2008_05
25
(Sun)08:46

決断力

決断力・・・そう言われて、考えてみると以前より決断力が無い様な気がします。

昔は、若かったせいなのか、怖い物知らずだったせいなのか。
今は、あの頃より年を取ってしまったせいなのか、あの頃から色んな事がありすぎて臆病になってしまったのか・・・。

何を決めるのにも、迷いぎりぎりまで決断が付かない事も多くなった気がする。

本当は、こうしよう!
と決めたら、それに向かって情報収集をしてその為に何をしたら良いのか考え行動し進んで行く。
そして、結果が良くも悪くも、自分自身で決めた事。
後悔しない様に一生懸命生き、自分自身のした事に責任を持つ。
だから、頑張りも的を得ていた様な気がする。
誰のせいにする事もなく、それ見たことか、と言う結果になったにせよ、自分自身を振り返る事が出来る。

よくよく考えてみると、納得出来る。

決断力に欠けてしまうと、その頃よりも頑張り過ぎてしまっている様に思う。

情報収集もただ漠然と。
向かう先が定まらない。
でも、こういう風にしていきたい、こうしたいと言う事は決まっている。
だから、それにかかわる色んな事に頑張ってしまう。
色んな事が多すぎて見失う、そしてへとへとになった自分がいる。

きっと、決断力がある人から見ると、無駄に頑張りすぎているよ、優先順位付けなきゃ、
メリハリを付けていかないと、自分が疲れるだけだよ。
そう言われてしまいそう。
だから、言えない。
迷っている振りして、悩んでいる振りして。
誰かに決めてもらいたい。
そうすれば、自分に責任はないから。

後悔はするかもしれないけど・・・。

何かあったら、責任取る自身がない。
自分にも自身がない。
怖い。
不安。
勇気がない。
きっと、心の正直な声なのだと思う。

でも、きっとそうあるべきなんだと思う。
本当は、わかっているはずで、そうしたいと心の奥では望んでいる自分自身を見ない様にしながら
傷付きたくないと思っているだけなのかも知れない。

自分を信じよう。
少しずつでいいから、一歩前へ踏み出してみよう。

きっと、温かい目で見守ってくれている誰かがいる事に気付けばほんの少しだけ勇気が沸いてくる。
それが、自分自身であったにしても。

一番の応援団は自分自身。
一番の親友は自分自身。
一番の理解者は自分自身。

とても難しい事だけど、やっぱり自分自身で納得して生きて行く事はとても大切なのだと思う。


いつも、応援ありがとうございます。とっても嬉しいです。

これからも、良かったら遊びに来て下さいね(*^_^*)
2008_05
24
(Sat)08:38

きっかけ

きっかけは、大切な人を目の前で失った事から。
今までに、目の前で大切な人を失った事が何度かある。

長い人生の中で、全ての人が少なからず何らかの形でかかわっている人の死。

私にとって、それは最大の心の支えだった。

一番最初は、20代半ばにそれはやってきた。
乗り越えたのかどうかは自分自身を見つめなければもうわからい心の引き出しに入ってしまっている。

そして最大のきっかけは、7年前。

黙っていても涙が出る。
のどの奥が痛い。
夢でうなされる。
身体の中に自分がいない。
寝れない。
生きている事を実感する事すらない。
今日の天気が何であろうが今日が何日でどういう日なのかすらわからない。

変な時間に眠くなる。
冷や汗をかく。
手足の先がとっても冷たい。

食欲がない。
食べたいものがわからない。

窓のそとをぼーっと見つめているだけ。
声をかけられてはっとし、その声が現実に私を引き戻してくれる。
自分自身でまわりにあるものを全て拒絶するかの様だった。

仕事も難しくなってきた。

その時には、既に私には家族がいたのに。

どんだけ家族が私を見て悲しみ、怒りのそんな感情に耐えてくれただろう。

車を運転していて、このまま突っ込んだら…と無意識な自分に気付いて涙が出る。
このベランダから飛べるかな…と無意識な自分に気付いて涙が出る。
ヒドイ頭痛がする。
吐き気もする。

人に与える迷惑なんて言葉は頭の中にない。

病院へ足を運んだ。

吐き出す毎に涙が溢れた。
何を言ったのか思い出せない。

理路整然なんて言葉はなかった。
ただひたすら出てきた私の中の言葉達・・・。

それをきっかけに、今まで見ない振りをしてきたものに苦しめられる様になった。

鬱?PTSD?
それがきっかけで、自分自身が病んでいる現実を理解せざる終えないと諦めた瞬間でもあったと思う。
そして、それはただのきっかけでしかなかった事。
自分自身の中には、もっと積み重なった要因がたくさんあった事に気付かされた。

ますます、辛く、苦しい、息が出来ないと思う日がそれからの私を襲った。

きっかけは、何処で生まれるかわからない。
2008_05
23
(Fri)10:52

DV的トラウマ

とっても淋しい気持ちを何時も抱えている事は何となくわかっていた。
彼の両親も家柄も、決して悪くなく明るいお母さんと、どっしりとしたお父さん。
活発で明るい妹。
経済的にも、特に問題はない様に見えていた。本人以外は…。

とっても優しくて、いつも気に掛けてくれる人だった。
困った事を察しては、気遣ってくれもした。

夜遅くに来る時は、危ないからと駅からタクシーを使って来いよ、とまで心配もしてくれた。
でも、それが私をコントロールし始めていた事だと言う事にその時は気付くはずもなく・・・。

何かに付け、干渉されている様な気がする様になってきた。

何で仕事こんなに遅かったんだ?
今のは誰?
誰から電話?
何処へ行くんだ?
こうしないとダメじゃないか。
勝手に出かけちゃダメじゃないか!
何時に帰ってくるか言って必ず時間は守るんだ!
出かけず今日は、家にいろ。電話入れるからいなかったらただじゃおかないからな。

でも、彼自身の事になると余計な介入も意見も認められなかった。
隠す事も嘘を付く事もあったと思う。

始めの頃、食事に行った時。
何食べたい?
だばこを吸うなら、はい灰皿だよ。
俺は、タバコに関しては何にも思わないタイプなんだよね。
人それぞれだし、自分がやめられないから気持ちが解るんだ。

それからしばらくして、ある時
何でタバコを吸っているの。
やめて欲しいんだよね。

???????。

平気って言ったよね。
多分、やめれない。

むすっとした表情。

車で移動している時に、丁度私のタバコが切れていた。
彼は、パカパカ吸っている。
タバコ頂戴って言えばあげるのに。

悪いけど、タバコ頂戴。

ヤダね。

・・・・・・?

そのうち、その彼の干渉する私への行動はストレスとなり、タバコも私は隠れて吸う様になった。
一緒にいるる時間を減らしていった。
友達とエンドレスで遊びに行ったり、帰りが遅くなると居留守を使い部屋で一人の時間をほっとするかの様に過ごし始めた。

一緒にいると息が詰まる様になった。

友達とエンドレスで遊んだあと、始発で帰る。
マンションが見えてきた時、マンションの入り口には彼の車が止まっていた。
間違いない。
マンションの入り口付近から、私の部屋を見上げる様に様子を伺っている。
知らない人が見たら、あれは全くの不審者にしか見えない行動だった。

慌てて、路駐している車の陰に隠れてしゃがんだ。

・・・私、何やってんだろう!?悪い事している訳じゃないのに、でも逢いたくない!

彼が諦めて帰った後、急いで部屋へ駆け込む。
電話の留守電が光っている。
恐る恐る聞いてみると、夜からずーっと留守電が何分かごとに入っている。
何処にいったのか、帰ったら電話くれ…。

ぞっとした。

当時、携帯を持とうと思っていたがお前には必要ないと持つ事を制限された。
信じられない!と今なら思うし、ありえない。
でも、その頃はいつも捕まる、居場所が解ると思い、かえって私には都合が良かった。

彼の親友に相談をしようと考えた。
他の友達を混ぜてや、3人で逢う時は何ともなく私と親友が親しげに話しても気に留めない。
そう言う事を気にするタイプじゃないからと彼も言っていた。

ある時、元気のない私を気遣い親友の方から持ちかけてくれた。逢う事になりファミレスに行った。
2人は上手くいってないの?

少し、私の気持ちを解ってもらいたくて話をした。
彼は、正常に私の話を理解してくれてはいたものの、異常なまでの介入に関してはそこまで深刻だとは考え過ぎだと言われた。

その日、彼のアパートへ行く約束していた事もあって寄ってみた。

足を投げ出し、ゲームをやっていた。
私の方を振り返る事なく、挨拶もなく、第一声が
何処で何してた?

隠す必要もないと考えた私は、彼の親友に誘われて少し話をして来た事を伝えた。
どうせ、親友から聞くに違い無いと思ったし。

何かが彼の逆鱗に触れたらしい。
恐ろしい形相で、暴れ、近くにあるものが全て私目掛けて飛んできた。

彼の行動はますますエスカレートしてきていた。
言う事聞かないと、思い通りにならないと押さえつける様になってきていた。
言葉の暴力も、身体への暴力も徐々に…彼は頭角を現し始めていった。

まずい、このままだと心も体もおかしくなる!と咄嗟に恐怖を覚えた。

気が済んだのか、彼はもう二度とそんな事はするな!と命令した。

仕事が休みで、ベランダに出て陽気に誘われコーヒーを飲みながら外を眺めていた。
勿論、タバコもそばに。

彼は仕事のはずで、来る事はありえない。
ほっと、これからどうしようかと心の決断をますます深く考えていた。

突然、背中に痛みを感じベランダの手すりに頭をぶつけよろめいた。
何があったのか理解出来ずに、振り返り見上げると、彼がそこに立っていた。

目があった瞬間、ふざけるな!馬鹿かお前は!こんな女こっちから願い下げだ!
私はきっと、彼に蹴られたんだと言う事を理解するまでにそんなに時間はかからなかった。

願ったり叶ったり。
これで、彼と問題なく離れられると言う安心感があった事は本当の気持ちだった。

でも何故!?

彼の母親が、
あの子が何かしたの?お願いあの子を捨てないで。
私達家族はあなたの見方だから、あの子が何か不都合をした時には遠慮なく言って頂戴。

んな訳ない!!
自分の息子が、何よりあの母親にとって大切だと言う事もその時悟った。

情けなくて、辛くて、わんわん泣いた…。

来るはずのない彼が、きっと母親に言われたのだろう。
私のマンションに来た。
どの面下げてここに来たの!
私は、あなたを許さない!

どれだけ私を自分の都合の良い様にしたい訳?
私はあなたのペットじゃない!
どうして、自分の事ばかり押し付けて、私を何処まで傷つければ気が済むの!

聞きたくない、聞きたくない、わんわん泣いた。

彼は、今までにない優しい言葉と態度でこう言った。

ごめん、ごめんそんなに泣かないで。
傷つけるつもりはなかった。お前が大切だったから何処にもやりたくなかったし、
ここに居れば安全だと言う事をわかって欲しかったんだ。
やり直そう。
きっと、お前も必ず俺のところに戻ってくるはずだ。

このままだと殺される、身の毛がよだった。
恐ろしかった。
お父さん、お母さん助けて…心からそう思った。

ある日、逃げる様に荷物をまとめ私はそこから引っ越した。
月日の中で薄れ掛けて言った記憶。
でも時折、フラッシュバックで苦しめられる。

前向きに前向きに・・・。

携帯を買った。
友達とも、楽しく毎日が楽しかった。

見慣れない番号からの着信。
留守電に入った声を聞いてぞっとした。

どうやってこの携帯を知ったのかなんて知りたくなかった。
2008_05
23
(Fri)00:08

悪い癖・・・。

物事には、優先順位と言うものがあるのですが・・・。

また、やってしまいました(汗)
全てのものが優先順位1番。

どぉーゆー事!?

余裕を持って物事に当たらねば!

何時も、応援ありがとうございます(*^_^*)

これからも応援下さると嬉しいです♪
   ↓
2008_05
22
(Thu)16:16

完璧主義?

家にいても会社にいても、そんな傾向にあるのかも!?と時折思い知らされる事ありませんか?

自分のペースを乱されると、パニックになってしまったかの様に焦ってしまう自分…。

その日の仕事も順調で、計画通りに事も進み今日もやり切ったと言う実感。
でも、そんな事ばかりじゃない。
トラブルにあって、思いもよらず足止めとなり自分のその他の仕事が手に付かず思う様に進まずに
焦って、焦って、イライラして。
そんな時、やけに電話の回数が多い気がして…。
電話の度に、また手が止まる。
自分宛の電話にガッカリする。

今日は、朝起きてから何かをやろうと決めていた時、お天気もいい。。
そうだ!布団を干そう。。凄く気分も良い。
その時、洗濯途中の洗濯機の調子が悪くなる・・・。

販売店へ電話してみる。
らちあかない。
メーカーに電話してみる。
方法を提案される。
試してみる。
上手くいかない。
また、掛かりずらい電話を掛ける。
時間が過ぎていく。

そして、だんだん焦ってくる。

こんな事していたら、何にも出来なくなるじゃない!
晴れやかに今日を有意義に過ごそうと思っていたのに、信じらんない!

あちこちまわされ結局、修理。

結局修理代がかかる、余分な出費、さらにイライラする。
イライラしてもどうしようもないのに、気持ちがどうにもコントロール出来ない。

誰も悪くないのに。

ただ、タイミングが悪いだけなのに。

思う様に出来なかった事に、ブルーになり悶々とする。

気持ちに余裕がないからだよ。
本当にそうかしら?

タイムスケジュールがある事に安心して過ごす時間に慣れてしまっているのかも知れない。
それを乱される事に、とても拒否反応が出る。

そして、あれ!?今日はどうしたの?らくしくないね。いつも、完璧なのに。
と言う言葉に、ドキッとする。

きっと、そうだ。

人生なんて、何が起こるかわからないのが人生なのに。
やっぱり、ふっと垣間見るそんな自分にまだまだだ、とはっとさせられる時。

いいじゃない、仕方ないじゃない。
わかっていても、何だか納得いかない。
文句言ったって何も変わらないのに、洗濯機のせい?

そんな時は、諦めましょう(笑)
仕方ないと笑える余裕が、欲しいですね。

だからと言って誰かがあなたを責めましたか?
責めているのは、心の中の自分自身ですよね?

洗濯機、買い替えにならなくて良かったですね!
そう、そう言う事なんだと思います。

自分で治せれば、修理の時間も待つ煩わしさも、修理代払わなくて済んだかも。
その時間色んな事が出来るのに…。
なんて、思わないで。

だって、明日洗濯出来るんですから(笑)
2008_05
21
(Wed)11:12

低迷

今日は、頭痛と倦怠感で・・・こんなに天気が良いのに。

何かに依存している自分。
本を読んでみて、コラムを読んでみて…。

自分自身の一番気になる事がいっぱい書き綴ってあって夢中になる。
読んでいる間、色んなきっかけを目で追っている。

ふっと、時計を見るともう真夜中。
また、睡眠時間が。眠れない。

誰のせいでもない。
寝れないのも、この状態で次の日が辛い事も。

のめり込んだ時は、必ず思考回路がキリキリ痛いくてとっても疲れる。
後頭部がどぉ~んと痛い。

いけない事をしている訳じゃないのに、何だか自分が特別な人間の様に思ってしまう時、
誰にも言えない、こんな自分を誰にも知られたくない…。
そんな事で、心を追い詰めている事を悟られない様に普段通りの私で行く。
誰も、気付かない…。

自分自身でわかっていても認められない。
認める事によって、私の周りが変わる?認める事によって今が変わる?
今を変える事なんて、とっても無理!!
この生活を変える勇気なんて私にはないもの。

誰かに言える様になれたらいいですね。
自分を許して、自分自身をガンジガラメにしていた枠を取り外せたら楽になれるのに。

あなた自身はそのままでいいのです。
そんなあなたを見て、誰も責めたりなんかしない。そんなあなたを見て、あなたを嫌いになんかなったりしない。

大丈夫・・・。

誰かに言える様になった時、きっと心は開放されると思います。
誰かに相談する事も、カウンセリングを受ける事も決して恥ずかしい事じゃないんです。
誰かの力を借りる事は、決していけない事じゃないんです。

気になってこそっとsatoのブログを読んで下さっている方がいらっしゃったとしたら・・・。
私にも経験があります。
読んでいるだけの自分、コメント書くなんて事自体想像範囲外。
でも、何か書きたいと思った時、あなたの意思が感情が外に出ようとしている時なんですね。

自分自身を見つめ、認める事が出来た時、そして誰かに話す事が出来る様になった時、自分自身を本当に受け入れる事が出来た時なのかも知れませんね。

今日は、特例。
本当は色んな事をしなきゃいけない山積みの日常の中の1日だけど、
ちょっとサボって早く切り上げて、休もうかって企んでいます(苦笑)

お天気いいし、そんな中でのんびり出来たら気持ち良いだろうなぁ~って思います。

普通、そんな事絶対無理!

いいえ、やってみて下さい(笑)
それを許すのも、認めるのも自分への癒しは、自分自身で作ってあげるものですから。
2008_05
21
(Wed)07:09

不公平

人はみんな平等であるはずなのに・・・。
不公平を感じる事が多すぎる…。

風邪をひいて病院に連れていってもらった。
診察が終わってから、病院を出たところで聞こえてきた声。
『時間くっちゃったわ。あなたがだらしないから風邪をひいたのよ。余計なお金もかかっちゃったし。
これからは十分気を付けないとダメよ。』

・・・風邪を引いたのは私のせい?風邪は大丈夫?ひどくなくて良かったわね。
お医者様の言う通り、お薬飲んで早く治そうね。とは言ってくれないの?

パパが帰って来た。かなり疲れているみたい。
私『おかえりなさい。』
パパ『・・・。』

パパ『何だ!?何でこれがこんなところにあるんだ!?お前か!?』
私『私じゃないよ。』
パパ『いつも、お前はだらしないからな。早く片付けろ。』
私『だから、私じゃないって…。』

ママ『あっ、ごめんなさい。それ、私なの。今日、ちょっと使っていて。』
パパ『何だ、お前か・・・。』

・・・ママと私で何が違うの!?あれは、もし私だったら凄く怒られる勢いだったのに。

パパ『お前口のききかた、親に対する口のききかたじゃないぞ!』
私『そんなつもりない。』
パパ『なくたってそう聞こえるんだ。』
私『・・・。』
パパ『都合が悪くなると、まただんまりか。何とか言ったらどうなんだ。』
ママ『パパ、もうやめて。そんなに怒るほど大した問題じゃないわよ。』

パパ『こう言う事は、きちんと言っておかないとダメなんだ。』
ママ『でも・・・。』
こうして、両親の喧嘩の入り口が出来、あれやこれやと言い争いになって。
私は何もしていないのに・・・。

最後には・・・。
パパ『聞いているのか!いつもママとこうなってしまうのはお前がきちんとしないせいだ!』
そして、その後は嫌味たらたら説教が始まるいつものパターン。

パパとママの喧嘩も私のせい・・・。
きちんと出来ないのも私のせい・・・。
何もかも私のせい・・・。

こんな理不尽な事、素直に聞けないよ。
頭に来る、イライラする、もううんざり、いい加減にして!

『一人で生きて行けるものならやってみろ!何も出来ないくせに生意気言って。親の有り難味が全くわかってないからそんな態度になるんだ!』

・・・ずるいよ。生きて行けないのは当然だよ。何も出来ないよ。それをわかっていてあえてそう言う脅迫、強要じみた事を言うなんて。大人は汚いよ。

コントロールしようとする押し付けも、傷つける言葉も、不公平さもこんな日常に沢山ある。
傷付けられた心は、痛みを伴って一緒に大人になってしまい傷として残ってしまうね。

平等も自分を認めて、相手を尊重する事から始まると思います。

万人は大人も子供も平等でなければならないと思います。
大人同士が出来る尊重しあう行為を、何故子供には出来ないのでしょう。

子供であっても、一人の人間なんですよね。
傷付くのも大人の倍、責任を感じるのも大人の倍、自分を責めてしまうのも大人の倍なのに。

そうされていた自分、そうしてしまった自分・・・気付くところから初めてみませんか?
2008_05
20
(Tue)13:51

支配と尊重

ある時、突然そんな自分自身に気付かされる事になった時、最初に何を思いますか?
自分自身の弱さですか?
自分自身の不甲斐なさですか?
自分自身を責めてはいませんか?

誰のせいでもありません。
誰も悪くはありません。

人それぞれの育った環境、現在の環境があります。
それは、他人に決めてもらったレールですか?自分自身の選択の現在ですか?

何時から淋しかったのか考えてみた事はありますか?

幼かった時、頑張り過ぎてはいませんでしたか?

親の言い付けを守っていたから、特に問題はなかったと思っていませんか?
あの時、言う事を聞いておけば良かったと思ったりしていませんか?

人は、やはり家庭から始まっているのかも知れません。
もし、
『あなたは、あなたのままでいいのよ。』
『あなたは、あなたの思う通りに生きていけばいいのよ。』
何時でも、見守ってくれていると言う安心感があって、傷付いた時そのままの自分自身を受け止めて側にいてくれると言う安心感があったら、今よりも少しだけ勇気をもらえていたかも知れない。

頑張る必要もなく、支えてくれるだけで力が沸いて自分自身を信じて生きて行く方法を学べたかも知れない。

言う事を聞いておけば、楽だったから。
口答えすれば、否定され間違いと指摘され、心が苦しくなるだけだから。
怒られないし、こんな自分でも頼りにしてくれると言う事で存在価値を見出していませんでしたか?
その代わりに、心の声を自分自身で受け止める事をおざなりにしてきたかも知れない。
でも、お手伝いも頼まれ事も、私には出来るし誉めてくれるから。
その代わりに、変に大人になってしまったかも知れない自分自身がいませんか?

人は大人であろうが、子供であろうが人権があり尊重されるものではないでしょうか。

親は、都合が悪くなると怒りだしたり、行動を制したりしてしまいがちです。
それは、『余裕』が無いからです。
責任を考えた時に、良かれと思って色んな方法で守ってきてくれていたと思います。

でも、どんなにイライラしても手を伸ばして手伝ってあげたくても、方法の答えを教えてあげたくなっても、その子を信じてじっと見守ってあげる事は出来そうですよね?

間違おうが、傷付こうがその子が自分自身で考え選択した結果であり、その責任は自分自身にあると言う事の大切さ、そして親の責任は親自身が考え歩いてきた道であり、子供には責任はないと言う事の大切さの中に、強さと絶大なる信頼が生まれるのではないでしょうか。

子供だから、無理。
それは、その子自身の生きていく力を否定した事になっていませんか?

同じ思いはさせたくない…。
それは、その思いをしたからこそ知った事であり今の自分自身に本当に必要なかったと言いきれますか?

どんな人生を歩き、どんな経験をするかは未知数です。
だからこそ、見守ってあげる、そこに居る、受け止めてあげる事が出来たら素敵だと思いませんか?

待っていても、必ずはありません。
裏切られるかも知れません。
でも、そうやって生きてきた自分自身がいませんか?

親の言い付けを守って頑張ってきたけど、その代わり子供らしく過ごしてくる事が出来てなかったかも知れない。
心配な事が多すぎて…。
『何の心配もいらないのよ。』
『安心して、いってらっしゃい。』
自分自身の事だけ考えて過ごしてこれた事があったでしょうか。

自分自身を大切に出来るから、人を思いやる事が出来るのかもしれませんね。
自分自身を信じる事が出来ない時、思ってくれる気持ちを聞いても心から信じる事が出来ますか?
疑う事なく、思いを受け止める事が出来ますか?

管理(支配)されている中は、安心で、楽かも知れません。
だから、管理(支配)してしまうのかも知れません。

人は一人では生きていけません。
誰かとのかかわりの中に生きています。

お手伝いを頼まれて失敗した時、起こられるから。
それはみんな私が悪いの。失敗したから仕方がないの。
怒られても仕方がないの。

それは、本当に私の責任ですか?
お手伝いを頼んだ責任を置いて、私を責めてもそれは責任転嫁にならないの?
声を大にして言いたかった事ありませんか?
認めてもらいたくて大暴れした事はありませんか?

都合の良い自分自身は、得てして自分自身にとって都合の悪い自分だったりします。
でも、向き合おうとすると凄く辛くて苦しいから。
そう言うものだと思っていれば、辛くなくて楽だもん。
認めてもらえる様に費やしてきた分、自分自身を認めてあげる為の自分自身へ費やす時間が足りなかったのかも知れませんね。

親の様子を何時も見つめてきたと思います。
今日は、忙しくてイライラしてそう。時間がなくて慌てているかも。頭が痛くて辛そう。
何時話かけよう、何時聞いてくれるだろう。

『ママ、あのね・・・。』
『今、忙しいから後にして。』

何で『何?どうしたの?』と返事をくれないの?
その後に、説明してくれれば待つ事も辛くないのに。
聞いてもらえない、話しても仕方ない、どうせ聞いてなんてくれない。
なんて思わずに済んだのに…。

たまには私の目を見て応えてよ。
たまには私がここにいる事に気付いてよ。
何かして欲しい訳じゃない、私を見て理解して受け止めて欲しいだけなのに。

声を掛けられて嬉しいのに、いつもあれして、これして、こうしなさい、こうしなきゃダメじゃない。
何がダメなの?
どうしてダメなの?
出来ない私は、ダメ人間なの?

応えてよ。

理由も結果もどうでもいいの。
この私では、ダメなの?こんな私はいけない子なの?産まれてきてはいけなかったの?
こんな思いする為に、私は産まれて来たの?

だから、辛くなるから言う事聞いておけば楽なの。
ママも怒らないから。
干渉しなくなるから。
きっと、これでいいんだと思うしこうなったのは私のせいだって言われなくて済むから。

勇気が欲しいよ。

そんな時やっぱり思うのは、ありのままの自分を受け止めて認めてくれて尊重してくれて、
見守ってくれていると言う安心感は、生きて行く勇気となり糧となると言う事です。
次の人生を歩いて行く為に羽ばたいていけるそんな勇気。

誰も悪くありません。
誰のせいでもありません。
誰も責めないで下さい。
勿論、自分自身も。

あの頃、置き忘れてきたものを取りに行ってみませんか?
認めて受け止める勇気は少し足りないかもしれないけれど。
とっても辛い事かもしれないけれど。
自分自身を許し認め受け止める事の出来る自分自身である為に少し引き返してみませんか?
一人ではなく、自分自身を受け止めてくれる自分と一緒に…。

ほんのちょっとの勇気が、きっと自分自身に今までなかった勇気をくれると思います。
その勇気が、ほんの少し自分を強くしてくれるはずだと信じて。

『あなたはあなたのままでいいんです。』
そのままのあなた自身を大切にしてあげて下さいね。

偏りが多いsatoですが、あまり拘らないでもらえたら嬉しいです。
2008_05
19
(Mon)11:36

自分を好きですか?嫌いですか?

辛くて、だるくて、生きづらくて、悲しくて、腹立だしくて、苦しくて。
時々、息をするのも苦しい時…。

それでも、朝が来て学校、会社、アルバイト、主婦業それぞれの日課が待っていて。

最近、何か大好物な美味しい物を何か食べましたか?
大好きなCDを聞きましたか?
読みたかった本を読みましたか?

何もしたくない、やる気が出ない、何らかの理由で我慢しなければならなくて自分の為に何もしてあげれない。

毎日が嫌になる・・・。
涙が出る・・・。

目を閉じてちょっとだけ、思ってみて下さい。
自分は、自分自身が好きですか?嫌いですか?

多分…ほとんど嫌いかも!?、考えられない!?、意味わかんないし!?そんな感じでしょうか。

自分の事を考える事が少なかった人ほど、辛くて、時間が出来ればどう使っていいかわからなくて、
自分の本当の気持ちがわからなくて、苦しんでしまう気がします。

何でこんなに苦しいの?辛いの?私ってなんでこんなに弱いの?辛すぎる・・・。

多分、違うと思います。
自分自身のケアを自分自身でなかなか出来なかった毎日の積み重ねではないでしょうか。

そんな自分に最近気づいた管理人satoのブログです。
良かったら、これからもお付き合い頂けたらと思います(^-^)



アフィリエイト・SEO対策




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。