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2008_06
06
(Fri)23:54

犠牲者が加害者

連鎖を止めたいと思っています。
絶対に、同じ事を繰り返したくない!そう思っています。

でも、それはとっても難しい事だと言う事を身を持って感じてとてつもない恐怖に襲われる。

自分が子供の頃受けたトラウマは、本当にして欲しかった事と全く正反対の事で、
子供達は、親が思う以上に親を真っ直ぐ見つめている。

くもりのない瞳で真っ直ぐ見つめている。

自分自身を守る手段もわかっていない無防備な存在を傷付け、心を壊してしまう事なんてとっても簡単なのかも知れない。

別に特に傷付ける為に必要な道具なんていらないんだと思う。

気持ちをコントロールする方法を学べなかった時、子供に教えてあげる事もきっと出来ない。
愛情を受けていなければ、愛情の掛け方もわからない。
ただ、気持ちを押し付けているだけに過ぎない事を愛情だと錯覚しているのかも知れない。
でも、それを教えてくれる人は何処にもいない。

ただ、ただ、何故わかってくれないの?
どうしたら、わかってくれるの?

自分自身がわかっていないのに、わかるわけがないと言う事にさえ気付かなかった。
そう思い、訴えていたのは私ではなく子供だったのに。

こんなにも、自分自身を癒す事が出来ないでいる私に本当に出来るのだろうかと考えた時、
気がおかしくなりそうになる。

私は、間違っていないだろうか。
しっかり見つめて、耳を傾けてあげれてるだろうか。

子供の頃の自分の気持ちを、今感じていないだろうか。

考えても子供は私じゃない。
子供には、子供の考えがあり、価値観もあり、感情もある。
決して、私じゃないから同じように感じ、同じように思うはずがないと言う事でさえ忘れてしまっていた。

今、ただ思う事はきっと、あの頃自分がして欲しくなかった事を決してしてはいけないと言う事。
そして、して欲しかった事を惜しげなく与えてあげたい。

そう思う自分を信じてあげれる自分になりたい…。
そして、しっかり子供の声に応えてあげたい。心の声を真剣に受け止めてあげたい、そう思う。

誰も悪くない、誰のせいでもない、気付いた時から始まりだと信じているから。

これからも、応援宜しくお願いします。
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2008/06/07 (Sat) 04:30 | # | | 編集 | 返信

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