偏り
お姉ちゃんなんだから。。。いつもそう言われてきてたように思います。
ふっと見ると、世話してもらえたかなって思うほどほっとかれていたかも知れません。
そんな中でも、頑張らなきゃって思って過ごしてきたと思います。
母の大変そうな姿を見ているだけで、何も言えなかった自分を思い出します。
『やりたいことは、自分でするしかないんだ!』そう思い込んでしまったことを思い出します。
父は不在のことが多かったけど、特に母に対しては絶対に頼ることが出来ない、そう強く思いました。
自分で考え、自分で結果を出すために必死になって、たまに戻ってきた父にこうしたい、こうしようと思うと自分の意思を伝え、実行するために絶対に迷惑かけないから、と歯を食いしばって目的達成にただひたすら進んでいたことを思い出します。
良く言われたものです。
○○ちゃんは、しっかりしていて頼りになるよね〜。
そうかしら?!母の自慢げに謙遜している姿に拒絶反応が出たものです。
私は、しっかりしているとか、頼りになるとか言われても全然嬉しくなかった。
もともとは、そうしなければならない状況から選択しなくてはならない方法だったと言うことを自分が一番良く知っているから。
頼る方法を知らなかった。
どうやって頼っていいのかわからなかった。
でも、頼ってくる人はいっぱいいた。
そこで、どうしても私も○○何だよね・・・どうしたら良い?って言うことすら自分が許さなかった。
自分しかいない、自分でやるしかないんだ、偏ってしまったもの。
でも、決して悪いことばかりではなかったと思います。
ただ、おざなりにしてきた自分へのしっぺ返しが来ただけで、その時はこんな風になるなんて思ってもいなかったし、選択肢がなかっただけ。
ただ、それを理由にしたくないって思っています。
じゃあ、どうしたら良いかってことが大切なんだってことに気付けました。
まだ、少しこうしなきゃならないんだと思い、身近な設定を自分に与えることで心が妙に安定してしまうところはあるけれど・・・。
今、頼ってもいいんだって思える相手がいる。
俺が付いているよと言ってくれる人がいる。
こんなにも、いいのかって罪悪感を感じるほどの優しさをくれる人がいる。
そんな優しさに恐る恐る近寄ってみる・・・。本当にいいのかなって思いながら。
こういう風な感じでいいのかなって思いながら。わからないってとっても不安です。
でも、両手を広げて笑顔で真っ直ぐ私を受け止めようとしてくれる姿にうるうるして怖いぐらい涙が溢れます。
度惑いながら、今はその傘の下にいます。
でも、やっぱり時折心配になります。
私、このままではダメだっ!やらなきゃ!しっかりしなきゃ!
何かをし、達成したことに価値を見出してきた私には、長い間にしてきたことの癖がなかなか抜けません。
でも、一人でそんなに頑張らなくてもいいんだってことを気付かせてもらえたことに、そして気付くことが出来たことに、今はとても感謝している自分がいます。
欠いてきたのもを、少しずつ取り戻して行きたいって思います。
見えない恐怖、不安、恐れ、そう言うものに立ち向かっていける様に・・・。
これからも、応援宜しくお願いします。
↓
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No title
オロナイン●さんへ
つらかったね。
さとさん、頑張ったんだね。
凄いよ。偉い。
一生懸命に生きてきたのが分かる。
うらかったよね。くるしかったよね。
人は、風船みたいなものだから、
我慢しすぎるとパンクしちゃう。
でも、これからは、大丈夫だね。
頼れること、きちんと分かったから。
これから、楽しい人生が始まるんだよ。
自然体でね。
かつくんさんへ
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一人で頑張らなくていい、小さなことからできることをする、とりあえず、クーラーのスイッチをOFFにしましたw